安重根Tシャツ、
FIFAワールドカップ2010の
応援Tシャツになるか
日韓併合の反対を掲げ、初代朝鮮総督の伊藤博文を暗殺した安重根(韓国では独立運動家)の死から100年目となる2010年、韓国ではさまざまな記念イベントが行われており、「安重根Tシャツ」の発売とともにさまざまな普及運動が展開され、話題を呼んでいる。
FIFAワールドカップ2002公式Tシャツの製造にかかわったアートテイメント社が26日に公開したもの。「安重根Tシャツ」は赤いTシャツに、20代の安重根の顔をキャラクターにし、その下に「ああ!同胞たちよ」という文句と安重根の手形がプリントされている。
「ああ!同胞たちよ」は、「同胞たちよ、みんな国に対する責任を負って国民の義務を果たし、心を一つにして力を合わせ国権回復に力をつくしなさい」と訴えた安重根の「同胞たちへの叫び」を一言で表したもの。販売価格は、一枚あたり15000ウォン(約1227円)。
赤いTシャツと言えば、2002年日韓ワールドカップ開催時に熱烈な応援を繰り広げ話題となっていた「赤い悪魔」の色。アートテイメント側はワールドカップ2010の公式応援Tシャツとして企業や団体、学校などを中心に10万枚を普及させる計画で、現在注文が殺到しているという。
ソウル市江南区の某小学校ではすでに「安重根Tシャツを着て、独島を守ろう」キャンペーンを行っているという。
また、「安重根Tシャツ普及運動協議会」は、「独島関連団体と従軍慰安婦関連団体、歴史教科書歪曲に対応する団体などを優先し、Tシャツの販売権を与える」とし、収益の一部がそれらの活動に役立ってほしいと、期待を寄せている。(編集担当:金志秀)
相変わらず、朝鮮人の行動には失笑が漏れます!
殺人犯のTシャツでスポーツの応援をするなんて、物狂い反日国家ですね・・・