


蔚山市長生浦住民ら、小型クジラ捕獲の許可求める
【蔚山25日聯合】蔚山市南区の長生浦洞青年会と漁民会、クジラ商人連合会は25日、蔚山市庁プレスセンターで記者会見し、「政府はサバやスケトウダラ、イカなど魚族資源を無差別に枯渇させている小型クジラを制限的に捕獲できるようにしてほしい」と主張した。全長4メートル以下のクジラに対し数を制限して捕獲できるよう水産資源管理法の改正を求めたほか、特に政府が国際捕鯨委員会で捕鯨を再開させるべきとの立場を表明し、国民を保護するよう促した。
一方、これら団体は来月15日に開催される第14回蔚山クジラ祭りに先立ち、南区庁とともに捕鯨を認めるよう法改正を求める署名運動を展開する。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2008/04/25/0800000000AJP20080425003600882.HTML
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