
江原道(カンウォンド)江陵市(カンルンシ)農業技術センター(所長=キム・ジンマン)と江陵イチゴ研究会(会長=チャン・ヨンギュ)は、4日の午前10時から烏竹軒(オジュクホン)近隣チュンヒョ教育院の駐車場で、『第4回・江陵イチゴ優秀性広報行事』を開催すると1日に明らかにした。
広報行事は、江陵イチゴ研究会の会員農家で生産したイチゴをはじめ、イチゴジャムなどの加工食品を展示販売して、イチゴを直接摘む体験が行われる。
江陵イチゴはきれいな空気と大関嶺(テグァンリョン)の清らかな水、きれいな土壌が作り上げた全国最高の品質を誇る。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=003&aid=0003166975
いちごは、『日本書紀』には「伊致寐姑(イチビコ)」、『新撰字鏡』には「一比古(イチビコ)」、『和名抄』には「伊知古(イチゴ)」とあり、「イチビコ」が転じて「イチゴ」になったと考えられる。
野イチゴは更に濃い赤色であるため、いちびこ(いちご)の語源は「い血彦」や「甚緋子」など、実の赤さに由来する説が妥当。
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