機雷より魚雷の可能性 韓国艦沈没
で国防相
2010.4.2 23:00 このニュースのトピックス:韓国【ソウル共同】韓国の金泰栄国防相は2日、韓国海軍の哨戒艦が北朝鮮との南北境界水域で爆発、沈没した原因について、機雷や魚雷の可能性が考えられるが、何者かが発射した魚雷の方が現実味があると述べた。沈没をめぐる国会質疑で答弁した。
金国防相によると、哨戒艦は当時、魚雷の接近を探知していないが、強風と高波のため見逃した可能性もある。先月24~27日に北朝鮮の軍基地から潜水艦2隻が姿を消したものの、沈没との「関連性は薄い」と判断している。
現場海域に、朝鮮戦争当時に北朝鮮が敷設した機雷や、1970年代に韓国軍が設置した機雷が残っていたとしても「爆発の可能性はほぼない」と言明。哨戒艦が岩礁に衝突したのが爆発原因だった可能性も排除せずに調べている。
哨戒艦は韓国の白●(=領の頁を羽の旧字体に)島南西約1・9キロで沈没し始めた。当時、決められた作戦海域から少し外れて航行していたという。
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http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100402/kor1004022303001-n1.htm
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