「自分があやめた」と供述=30代の韓国人、身元特定急ぐスーツケース遺体事件
4月2日23時8分配信 時事通信
金沢市二俣町のがけ下で、頭部のない女性の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された自称無職飯沼精一容疑者(60)=金沢市安江町=が「女性は30代の韓国人。自分があやめた」などと供述していることが2日、石川県警金沢中署捜査本部の調べで分かった。
飯沼容疑者は「自分が手に掛けたのは間違いない」とも話しており、捜査本部は殺人容疑も視野に捜査している。遺体遺棄現場付近などで押収した刃物数点についても、事件で使われた可能性もあるとして調べている。
捜査関係者によると、飯沼容疑者は女性について、雑誌の紹介広告を介して、昨年春ごろに知り合った風俗店店員と供述。仕事上の名前しか把握しておらず、身元の特定作業は難航しているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000183-jij-soci
スーツケース遺体「ノコギリで首切った」男供述
金沢市のがけ下から、スーツケースに詰められた頭部のない女性の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された金沢市安江町、無職飯沼精一容疑者(60)が「付き合っていた30歳代前半の韓国人女性を殺した」「スーツケースに入らなかったのでノコギリで首を切った」と供述していることが2日、捜査関係者への取材でわかった。
金沢中署捜査本部は、遺体の身元特定を急ぐとともに、殺人容疑でも調べる。
発表によると、飯沼容疑者は昨年10月上旬、女性の遺体をスーツケースに入れ、金沢市二俣町の県道沿いのがけ下に捨てた疑い。飯沼容疑者が「スーツケースと頭部は同じ場所に捨てた」とした供述に基づき、捜査本部は2日、現場付近を捜索したが、女性の頭部は発見できなかった。
ただ、遺体発見の翌3月30日、遺棄現場からノコギリを回収しており、鑑定に回して事件との関連を調べている。
(2010年4月3日03時07分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100402-OYT1T01227.htm
撮れたてニュース 【4月2日15時54分更新】
出頭の60歳男逮捕 金沢スーツケース事件 遺体女性、30代韓国人か
金沢市二俣町の医王ダム付近のがけ下で先月29日、スーツケースに入った頭部のない女性の遺体が見つかった事件で、金沢中署捜査本部は2日、死体遺棄の疑いで、金沢市安江町、自称無職飯沼精一容疑者(60)を逮捕した。捜査関係者によると、「昨年秋に付き合っていた韓国人の女を殺した。首はのこぎりで切ってがけに捨てた」と供述している。捜査本部は女性が30代の韓国籍の風俗嬢とみて身元の特定を急いでいる。捜査本部は死体遺棄容疑の裏付けとともに、殺人容疑についても捜査を進めている。
逮捕容疑は、昨年10月上旬、スーツケースに女性の遺体を詰め込み、同時期に金沢市二俣町の県道金沢・井波線沿いのがけ下に投棄した疑い。
捜査本部によると、飯沼容疑者は昨年春、雑誌の女性紹介広告を見て、連絡し、女性と知り合ったという。女性が死亡したのは死体を遺棄した直前だという。女性の身元は特定されていないが、30代の韓国籍の女性とみられる。女性の捜索願は出ていなかった。
捜査本部によると、飯沼容疑者は頭部について「スーツケースの近くに同時に捨てた」と供述。頭部は物に入れて捨て、スーツケースは車で運んだという。
捜査本部は2日午前、現場のがけ下を捜索し、頭部の発見を急いでおり、先月30日にがけ下から回収したのこぎりが切断に使われた可能性もあるとみて鑑定している。
捜査本部によると、飯沼容疑者は1日午後8時3分ごろ、金沢弁護士会の弁護士とともに金沢中署に出頭した。
事件は29日午前11時ごろ、金沢市二俣町の医王ダム付近の県道金沢・井波線沿いのがけ下約20メートルに放置されていたスーツケースの中から遺体が見つかった。道路工事をしていた金沢市の建設会社員男性(44)らが見つけた。
司法解剖の結果、女性の身長は推定155センチ。頭部が切断された以外は目立った外傷はなく、死因、血液型は分かっていない。
石川県警は29日、金沢中署に捜査本部を設置して以降、現場周辺で遺体の頭部や遺留品の捜索をするとともに、特徴に該当する北陸三県の行方不明者数十人を中心に該当者がいないか調べるなど捜査を進めていた。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/ET20100402071.htm
韓国人なら指紋登録で身元特定できるはず。 在日?