米首都で恒例の桜祭り 日米友好願う

27日、ワシントンのタイダル・ベイスン周辺に咲いた桜を観賞する人たち(共同)
【ワシントン共同】米首都ワシントンに春の訪れを告げる恒例の「全米桜祭り」が27日、開幕した。1912年に東京から約3千本の桜が贈呈されてから今年で98年。節目となる100年を前に、開会式典では関係者から日米友好を願う声が相次いだ。
2月に記録的な大雪となったワシントンも、この日は春の暖かな日差しに包まれた絶好の花見日和。桜並木で有名なポトマック川沿いの池、タイダル・ベイスン周辺は、地元の人だけでなく多くの観光客でにぎわった。
式典では、ピアニストの天平さんが情熱的な演奏を披露。国際宇宙ステーションに滞在中の日本人宇宙飛行士、野口聡一さんからもお祝いのビデオメッセージが届いた。
2010年03月28日日曜日
アメリカ人 桜は日本からの素晴らしい贈り物だね。
韓国人 ソメイヨシノの起源は韓国nida!