北朝鮮、デノミ混乱で餓死者 アジアプレス報告
北朝鮮では、昨年11月末に実施されたデノミネーション(通貨単位の変更)で物価が急上昇。食糧を買えず、餓死者も出ている――ジャーナリスト集団「ア ジアプレス」の石丸次郎氏が今月中旬、北朝鮮の複数の住民から中朝国境付近で聞いた話として22日、都内で明らかにした。
北朝鮮は2009年11月30日、100ウォンを新1ウォンに交換するデノミを実施した。交換額に制限があり、当局がヤミ商人の富を吸い上げ、市場経済 化の進展に打撃を与えるねらいがあると言われている。
石丸氏によると、当局は今年1月1日から外貨の使用禁止を徹底した。違反した場合、死刑を含む厳罰に処すという布告が昨年末に商店や役場に張り出され た。しかし、その後も外貨は使われ、最近は布告文は姿を消したという。
石丸氏が北朝鮮住民から聞いた話では、デノミ直後の白米1キロの値段は44ウォンだったが、3月には1500ウォンと30倍以上に跳ね上がった。中学校
教員の月給は、2千~3千ウォンだという。配給制度は事実上、機能していない。現金収入がないと食糧を買えず、餓死者も出ているという。(桜井泉)
民度も、経済基盤もぜんぜん違うのに・・・・・・・・・・
本当に朝鮮人って馬鹿だよねw^◇^