1994年に出された「大朝鮮帝国史」という民族絵巻
第1巻
第2巻
- 神武天皇は百済から派遣された地方官で、日本列島東征の任務を忠実に果たした。
- 三国遺事の延烏郎と細烏女の説話は新羅に滅ぼされた馬韓遺民の倭列島移住を示し、「細烏女」は、卑弥呼のことであり、その娘が神功皇后である。
- 広開土王の侵攻により、百済王は日本に亡命した。この百済王が応神天皇であり、「奈良百済」を建国した。旧領は「古莫那羅百済」と呼ばれた。
第3巻
第4巻
- 山東半島は渤海国の要衝の地で、地方官を派遣していた。そして唐の東方貿易を独占した。
- 扶余系の契丹族の中から耶律阿保機が頭角を現した。「阿保機」とは、「父」を意味する韓国語「アボジ」である。
- 1115年、金阿骨打(完顔阿骨打)が皇位に登り、大金帝国と号した。