ソウル居住脱北者の70%「米国へ亡命したい」
北朝鮮から脱出した元北朝鮮住民ら300人を対象に行ったアンケート調査の結果は衝撃的だった。回答者の70.5%が「機会があれば米国に亡命したい」と回答しており、「第三国に移民する考えがある」との回答も66.4%に達した。
とりわけ54.6%も達する回答者が「処罰がなければ北朝鮮へ帰りたい気持ちもする」と回答し、状況の深刻性が感じられた。これは18日に発売された月刊中央の8月号が、今年6月30日~7月4日、脱北者団体の「スンウィ同志会」の協力のもと、ソウル在住脱北者を対象に調べたもの。それらを困惑させる要素は差別だ。回答者の51.1%が「韓国人に差別を受けている」と指摘。
脱北者の20.0%は、韓国人から「非常に差別されている」と考えており、「ある程度差別されている」と考える脱北者も31.5%にのぼった。脱北者の過半数が差別を感じているわけだ。半面、全く差別を受けていない、との回答者は15.3%にすぎなかった。それらは、また「韓国で脱北者は二等国民か」との質問に19.7%が「そうだ」、29.2%が「ある程度そうだ」と回答した。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=77947&servcode=500§code=500&p_no=&comment_gr=article_77947&pn=2
同胞を差別する朝鮮の現実
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동포를 차별하는 조선의 현실
서울 거주 탈북자의 70%「미국에 망명하고 싶다」
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