天安艦沈没原因を置いて私たちの軍当局は船体の老朽化にともなう事故の可能性に対してはずっと否定的な立場を取ってきました。
だが海軍の主力戦闘艦らが疲労にともなう激しい船体亀裂に苦しめられて耐久年限を過度に超過してきたが,海軍が"無理に運営"してきたという事実がYTNの取材結果確認されました。
イ・ビョンシク記者が報道します。
[リポート]
去る2004年国政監査で海軍がハンナラ党ソン・ヨンソン議員に提出した資料です。
護衛艦9隻の船体に疲労が累積して構造物に亀裂が発生したという内容です。
亀裂がしばしば発生する所には脆弱船体を交替したり補強するという返事もあります。
艦艇老朽化により船体疲労も増加で性能と安全に問題が発生したという言及もあります。
こういう老後にもかかわらず戦力維持のために"無理に運営"している実情という表現もあります。
その間軍当局が天安艦沈没原因で疲労破壊など船体老朽化の可能性を努めて排除してきたこととは配置される内容です。
2006年国政監査資料では海軍が保有した戦闘勤務支援定義の老朽化実態が現れました。
寿命年限を超過した船舶が全体の半分にもなって10年以上超過した船舶も9%もなりました。
2007年国政監査資料には正確な艦艇別寿命超過期間があらわれました。
今回天安艦救助作業に投入された平沢艦と光陽の場合,当時にも寿命が何と最大19年も超過したし現在の時点で見れば22年超過したもようです。
チャムスリグプ高速艇らも大部分耐久年限を最小1年で7年まで超過したと発表されました。
昨年国政監査で海軍が明らかにした耐久年限超過艦艇は全体の30%.
船体の老朽化と疲労も増加が船舶の安全に深刻な威嚇になるという事実を海軍自ら認めてきたという点で,沈没原因分析に対する多様な接近が必要なことと見えます。
http://www.ytn.co.kr/_ln/0103_201004050723173848
ボロ船を隠したがる海軍w