海軍哨戒艦「天安」の引き揚げ作業が急速に進んでいる中、天安艦沈没の原因究明を支援する米軍の海上兵器、爆薬専門家チームが来週訪韓する。
ウォルター・シャープ在韓米軍司令官は同日、韓米高官級協力会議で、李相宜合同参謀議長に、「迅速な沈没原因の調査のため、米国の最高海難事故の原因分析専門チームを派遣する。ワシントンにこの事項を提議し、承認を得た」と話した。
米国側は来週、
引き揚げ分析プログラムや専門技術諮問委員、
海難事故原因分析専門チーム、
海上兵器専門家、
爆薬専門要員、
残骸回収と行方不明者の捜索のため、深海探索支援の人材を派遣する。
彼らは、民軍合同調査団とともに、
△事故当時の爆発音と天安艦の切断原因を分析するシミュレーション作業、
△海底から回収した破片が、北朝鮮の魚雷なのか、機雷なのかを分析する作業を始める予定だ。
政府当局者は、英国とフランスも原因分析調査に参加するという一部の予測に対し、「(政府内の)誰かが、英国とフランスも必要なら(支援を)要請するという程度で話したもの」と明らかにした。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2010040663528
まだまだ未熟な韓国。