「竹島問題」について整理・説明させていただ きます。
1.日本の竹島領有権に関しては、「SF条約」(※韓国独立もこの条約で承認)
で保証されてい ますね。
この際韓国のヤン特使が「韓国の竹島領有の明記」を請求しましたが、
「ラスク書簡」で明確に否定されました。
この書簡の法的効力は、ウィーン条約法条約で保証されています。
これに加え、「バンフリート調書」で日本の領有を再確認、補強しています。
また、SF条約は48カ国の承認があり、国際的に正当な条約であります。
一方、公式に 韓国の竹島領有を支持する・承認する国は、皆無です。
2.韓国は、領有の根拠として「SCAPIN677」を 持ち出し自説の正統性を
主張しますが、これは単なる占領軍による取り決めであり、しかも
「そもそも占領軍やSCAPは領域主権を有することができる国際法主体では無い」
と明記されています。
しかも韓国の主張は軍の上位に国家がある事を無視した主張で、前提が根本的に
狂っています。
ですから、根拠になり得ませんね。
3.韓国は、古地図を根拠にしますが、大韓帝国発行の「大韓地誌」には、
竹島の緯度経度まで領土としてカウントしていません。
つまり、韓国は竹島を 先行取得していなかった。(存在すら知らなかった?)
実効支配を一度も行っていなかった証拠です。
1・2・3の理由から、韓国の 主張には、全く正統性が無い・・・という結論が出ます。
これらの判断は、国際法の基本に基づいていますが、
それを超える判断が可能ならば、
ICJ(国際司法裁判所)で、正々堂々と領有を主張すれば良いと思います。
最後に、日本がICJへ付託を要請しているの で、
「実効支配」に よる「時効の成立」は有り得ません。

「朝鮮人皆さん、以上の項目を
しっかり読んで、反論しましょうw」
※妄言不可w
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