ニュースサイトMail Onlineによると、英国とイスラエルの研究者が、夜トイレに行く際の数秒間の電気の明かりが癌細胞発生の原因になる可能性があると発表したという。
研究者達によると、夜中の電気の明かりは細胞の過剰発現の原因となり、それが癌細胞の形成に関係してくるというのだ。
既出の研究では夜間、人工の明かりの中で就労している人は、乳癌と前立腺癌の発症率が高くなると発表されていた。今回、トイレに行く間などの僅かな時間でも癌につながる危険性があることが初めて分かったという。
http://news.ameba.jp/world/2010/04/64315.html
金萬福記者@ハンギョレ新聞