【韓国】韓国発キャラクター、いかに世界へ進出したのか
連合ニュースが先月16日に報じたところによると、EBSで放送されたアニメ『トゥバトゥバ・ヌンボリ』は昨年9月から、米国の地上波テレビ局CBSでも放送が始まり、韓米両国で同時に放送されるという新記録を打ち立てた。
~中略~
ターゲットを絞った点もまた、韓国のキャラクターの人気の秘訣だ。「ポロロ」や「ココモン」など、韓国の多くのキャラクターは乳幼児をターゲットにしている。小学生以上の世代は日本のキャラクターを好む傾向があるからだ。
韓国コンテンツ振興院のイ・ウォンヒ課長は「海外のキャラクターを見ても、未就学児をターゲットとしたものは、『きかんしゃトーマス』と『テレタビーズ』くらいだ。
相対的に競争相手が少ない中で、価格が安い上、イメージが良いということから、韓国のキャラクターの人気が高まった」との見方を示した。
http://www.chosunonline.com/news/20100110000011
・物心がついていない乳幼児をターゲットにしている。
・競争相手の少ない年齢層をターゲットにしている。
・価格が安い。