阿久根市長「専決処分」宣言
6月議会招集せず?
5月7日20時20分配信 読売新聞
鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が、今後の市政について「議会に(議案を)かけると予算を使えなくなる。専決処分で進める。前倒しでどんどんやっていく」と市幹部らに伝えていたことがわかった。この方針は、6日の課長会で示されたといい、市長はすでに、公共の場での花火を原則禁止とする「市花火規制条例」を議会に諮ることなく、4月27日に制定した。
専決処分は、本来は議会の審議・議決を経なければならない案件について、首長が議会を通さずに決めること。地方自治法では、議会を招集する時間的余裕がない場合などに認められている。竹原市長は3月議会への出席を連日拒否するなど市議会と決裂状態にあり、市執行部だけで施策を進める方針とみられる。
市役所内には「6月議会を招集しないという布石ではないか」との観測も流れている。竹原市長は7日、読売新聞の取材に「(招集するかどうか)何も決めていない」と語った。 もうこの人にとっては 議会は意味をなさないな 良いか悪いかは別にしても まるで 古代ギリシャの僭主政治のようだw