韓·日議員たちも「韓国併合無效」共同声明推進
朝鮮日報 記事入力 2010-05-12 03:08 | 最終修正 2010-05-12 10:28
8月 15日頃発表計画…
知識人たち共同声明には 日言論大部分沈黙
日帝の韓国併合 100周年を迎え併合が基本的に無效という韓·日知識人共同声明が 10日出たのに相次ぎ 8月には意を共にする韓·日国会議員たちが共同声明発表を推進することで 11日確認された。
このために来る 25日共同声明推進と文具調整のために民主党カン・チャンイル·ザングセファン、自由先進党朴ションヨン議員などが日本議会を捜して共同声明推進に意を共にする日本議員たちと市民団体関係者たちに会う予定だ。これらは 「戦後補償を考える議員連盟」の岡崎トミ子会長と今野東幹事長などと共同声明に対する意見を分ける計画だ。
韓·日国会議員たちが推進する「仲直りの行動」は 3段階を経るように見える。まず民主党カン・チャンイル議員が先月 5日発意した「韓·日すぎ去った事整理促求決議案」が上半期の中で韓国国会で議決される見込みだ。与・野党議員 70人余りが署名した決議案は「植民地国家と国民に対して日本がお詫び·償って 1965年韓·日協定の時賠償対象から除かれた慰安婦問題などに対して再交渉すること」を盛っている。この決議案にはハンナラ党ホングズンピョ·黄優で議員なども署名に参加した。
2 段階では韓国国会議員大部分と日本議員 100人余りが参加する共同声明を来る 8月 15日前後で両国で共同発表するのだ。共同声明は ▲100年前強制併合の権限無效を確認しながら ▲日本政府の公式的な謝りとお詫び ▲韓·日関係の未来志向的再確立同じ内容を記すことと知られた。
最後の段階は日本が過去植民地支配を反省する内容の日本議会次元の決議案を通過させる方案なのに、日本議会がこれを処理することができるかは未知数だ。
日本の方雰囲気はあまり鼓舞的ではない。先立って 10日出た韓·日知識人共同声明に対して日本言論はほとんど黙った。朝日新聞、東京新聞、北海道新聞が 11日論評なしに声明事実だけ報道をしただけだ。併合 100年を迎え去年から「日本と朝鮮半島」シリーズを連載放送する公営 NHKを含めて TVは報道に参加しなかった。
日本で今度声明を主導した和田春樹 東京大学名誉教授も 11日電話通話で「国民の関心がないのではないのに言論が大きく扱わなかった」と「各各事情があったが記者会見にも韓国では 30~40人が参加したことと違って日本では 13人だけ参加した」と言った。しかし和田教授は「併合 100年になる 8月日本政府の談話の出る可能性が大きい」と「条約が強要されたし不当だったしそれで無效という三種類実はなどを政府談話に含めば結実を見ること」と言った。
彼は「民主党政権は基本的に韓·日歴史問題に前向き」と言いながら「7月までは政権が搖れたら気を使うことができない側だが(参院選挙を控えている)、その後雰囲気が沈めば今年は特別な日だからできると思う」と見通した。
日本では何の関心もありませんね。報道する価値もないし。