
世宗大王
歴代の李氏朝鮮の王の中で最も優れているとされる王である。
愚民文字であるハングルを作成させた。
王の座についた翌年、日本領対馬に侵攻し領民を虐殺させた。
対馬軍1000名に対し、朝鮮軍2万と数的優位を活かせず敗退する。
最も優れているというより、朝鮮軍の弱体化を表面化させた哀れな王。

李舜臣
日本による朝鮮出兵に抵抗した朝鮮水軍の将軍。
豊臣秀吉の死去により日本軍が朝鮮軍と和睦したにもかかわらず、
和睦を破り、撤退する日本軍を攻撃する。(露梁海戦)
この戦いで九州最強といわれる島津氏の軍により討ち取られる。
大人しくしていれば英雄だったのに、功を焦って自ら自爆する哀れな軍人。

安重根
朝鮮の民族主義者。韓国では「義士」と称えられる。
日本の初代首相・韓国統監府初代統監伊藤博文を暗殺する。
真の独立運動家ならば抵抗運動を続けるところ、単なる人殺しに転落する。彼が書いた「東洋平和論」は、すでに日本人である福沢諭吉が考えだした三和主義と似たものでありPAKURIである。そもそも近代化を拒み続けた朝鮮が、どうして日本と組んで西洋に対抗しようと考えられるのか甚だ疑問である。