キム・ヨナがサッカーW杯の応援歌を熱唱、BIBANGとのコラボが話題
2010/05/12(水) 17:43 2010南アフリカワールドカップ開幕まであと1カ月、現代自動車はさまざまな応援キャンペーンを企画している。その応援プロジェクトの一環として、フィギュアのキム・ヨナ選手がBIGBANGとゴラボした応援歌『勝利の喊声』(The Shouts of Reds part2)が11日、15の音楽サイトで公開され、話題沸騰だ。『勝利の喊声』は、応援団「赤い悪魔」が制作に加わったワールドカップ応援歌アルバムに収録されている公式応援歌『The Shouts of Reds』をリメイクした曲で、BIGBANGのメンバーがラップとボーカルを、キム・ヨナ選手がフィーチャリングをし、ロックバンドトランスフィクションが喊声の部分を担当している。
韓国メディアは一斉にこの話題を取り上げ、歌がうまいことで知られるキム・ヨナ選手がワールドカップの応援歌でも実力を存分に発揮していると伝えた。国民的に人気の高いキム・ヨナ選手と人気絶頂のBIGBANGのコラボというだけでも話題性は充分すぎるほど。
一方、BIGBANGのエネルギッシューなラップとボーカルで、応援歌は軽快な仕上がりとなっており、反応は上々のようだ。そして、「キム・ヨナの歌声が耳に残る」「歌がすごく楽しい」などといった、ネットユーザーたちの声を紹介するメディアもみられる。
さらに、応援のミュージックビデオも「勝利の喊声、一体となった韓国」という応援スローガンをモチーフに5つのシリーズに分けられ、12日から段階的に公開される。5月末に公開予定の最後のミュージックビデオは全国民が一体となって街で応援できる応援歌とダンスでなっているという。(編集担当:金志秀)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0512&f=national_0512_039.shtml