2chから
スポーツ用品製造会社アディダスの日本のホームページ( http://adidas.co.jp/jfa )で、サッカー日本代表チームが韓国代表チームを形象したチームに勝つという、刺激的なアニメーションを掲載して非難を浴びた。アディダスジャパンは、「否定的な意味を込めたものではない」とし、13日に電子メールでマネートゥデーに公式解明した。
アディダスジャパンは、「誤解を招いたアニメーションは去る2月に日本であったサッカー韓国代表チームとの試合で、韓国チームの圧倒的な勝利をアニメーションで製作したもの」と明らかにした。アニメーションで赤いユニホームを着た選手たちは、韓国チームという事を認めたのだ。
この試合は去る2月14日、日本の東京国立競技場で行われた東アジア大会の韓日戦で、韓国が3-1で勝利した試合を意味すると思われる。
しかし、日本が3-2で逆転勝ちをおさめる内容でアニメーションを製作した事に対しては、「サッカー日本代表チームが今度のワールドカップで善戦するように祈る、日本国民の念願を込めて製作されたものであるだけ」とだけ回答して、具体的な説明はしなかった。
「サッカー韓国代表チームがアジア最強の実力を持っている優秀なチームだと思う」とし、「このアニメーションシリーズは全体的に、マンガとなった小説の形態で形成されている」とだけした。
「否定的な意味を込めたものではない」と重ねて強調して、「5月24日に行われる両チームの素敵な試合を期待する」と付け加えた。
アディダスジャパンは、「誤解を解くために該当のアニメーションを削除した」と言ったが、シリーズ構成されたこのアニメーションの別の物13日現在掲載されている。 日本の選手が、サッカー日本代表チームを象徴する三足烏(古代神話に出る三本足の想像のからす)の教えを受け、ゴールに成功するという内容だ。物議を醸した赤いユニホームと虎は登場せず、相手の選手も黒い色で処理された。
これに先立って物議になったアニメーションは、青色ユニホームを着た日本チームと赤色ユニホームを着たチームの対戦を描いた。日本チームを象徴する三足烏と韓国チームを象徴する虎が登場、日本チームが逆転勝ちをおさめるという内容を含んでいる。
アニメーションの途中、ある日本選手が赤いユニホームの背番号7番の選手を余裕で簡単に弾き出す場面も物議となった。国家代表チームの7番の選手はパク・チソン(29歳)だ。
ファンは、「アディダスの不買運動しなければならないのではないか」、「日本が計算的にノイズマーケティングを願ったのでは」とし、様々な反応を見せた。
ソース:NAVER/マネートゥディー(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=008&aid=0002329624