代案なき反対は「無責任」 普天間問題でアーミテージ氏
2010.5.14 11:29
このニュースのトピックス:安全保障
米知日派のアーミテージ元国務副長官は13日、ワシントンで講演し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐる鳩山政権の迷走に関し「完全に同盟国日本による自傷行為だ。代案がないまま現行計画を否定したのは少し無責任だ」と批判した。
同時に「日本と関係を続けないといけない。民主党政権はあと3年続く」と述べ、関係修復の必要性を指摘した。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100514/amr1005141130006-n1.htm