日本のTBS地上波で放送されている韓国ドラマ「IRIS-アイリス-」が、視聴率低迷に苦しんでいる。
イ・ビョンホン、キム・テヒ主演の同ドラマは、大々的なプロモーションに続き、毎週水曜午後9時のゴールデンタイムに編成され、先月21日に第1、2話が連続放送された。初回視聴率は10.1%だったが、2回目の放送では8.8%に下落。今月に入っても5日の放送で7.5%、12日放送では7.9%を記録し、同時間帯で最下位となった。
日本のテレビ業界では,「アイリス」の視聴率が期待を下回っていることに対し、
平日の水曜9時は既存の人気番組が健在な上、70分の作品をCMなどのため45分放送用に編集し、流れが途切れたためだと指摘。また、日本語吹き替えで処理し、原作より緊張感が落ちる
ことも一因だとしている。