馬鹿も休み休み言え!
僅かにソウル付近で流通していた貨幣も運搬に苦慮する代物。
(下記写真。)
田舎へ行くと、原始的物々交換の世界。
しかも道路は未整備。こんな国で貨幣経済が発達し、豊かだったと?
貴様達は『日帝支配前は豊かで平和に暮らしていた。』と習うらしいが、事実は全く違う。
庶民は『両班』の収奪に苦しみ原始人同様の生活をしていたと言うの
が歴史の真相である。
下記の外国人の旅行家の著述と写真が証拠である。
貴様達の教科書は余りにも酷い、嘘の供述に満ち溢れている。
シャルル・ダレ 313-314頁
「商業の発達に大きな障害になっているものの一つに、不完全な貨幣制度がある。金貨や銀貨は存在しない。これらの金属を塊にして売ることは、多くの細かい規則によって禁止されている。……合法的に流通している唯一の通貨は銅銭である。その小さな銅銭には亜鉛か鉛が混じっており、その価値はおよそ2或いは2.5サンチームである。それは真中に穴が明いており、一定の数を集めて紐を通す……。相当量の支払いをするためには、一群の担ぎ人夫が必要となる。というのは百両或いは百通銭(約200フラン)は、一人分の荷物になるからである。北部地方ではこの貨幣すら流通していない。……
朝鮮の金利は法外である。年3割の利子で貸し付ける人は、ただで与えるのも同然と思っている。最も一般的なのは5割、6割で時には10割もの利子が要求される。……
1904年、旅行資金150ドルを、銅銭に交換して呆然とするアメリカ人記者。
