ホテルの日本料理店で32人食中毒 東京・練馬
東京都は24日、練馬区内のホテルでノロウイルスが原因の食中毒が発生し、23~86歳までの男女計32人が下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴えていると発表した。
都によると、練馬区高松「ホテルカデンツァ光が丘」1階の日本料理店で18日昼に食事をした客から、「下痢や嘔吐などの症状がある」と練馬区保健所に連絡があった。同保健所が調査をしたところ、今月17日と18日に同店で食事をした32人の発症を確認し、うち6人からノロウイルスを検出した。
関連記事
記事本文の続き 同店は食中毒発生を受け、22日から営業を自粛しているが、さらに都は25日から4日間、営業停止処分とする。都では「調理者の手洗いや健康管理の徹底、十分な加熱調理をしてほしい」と呼びかけている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/257720/
