5月5日午後、秋葉原にある家電量販店のトイレで用をたしていた男性が、トイレットペーパーがないことに気づき、携帯電話からTwitter(ツイッター)で助けを求めたところ、わずか20分でトイレットペーパーが届けられたという出来事があり、中国で驚きとともに報じられている。チャイナネットが伝えた。
トイレットペーパーがないために困っていた男性は、Twitterで「【急募】トイレットペーパー inアキバヨドバシ3F男子トイレ個室(原文ママ)」と助けを求め、その2分後に「助けて紙がない!inアキバヨドバシ3F男子トイレ個室(原文ママ)」と再度助けを求めた。
男性のツイートを見たフォロワーは互いに連携し合い、最初の助けを求めたツイートからわずか20分で男性のもとにトイレットペーパーが届けられ、男性は「無事ついった経由でペーパーが届きました!ありがとうございました!(原文ママ)」と感謝の言葉をつぶやいた。
これに対し、記事では「何ということだろう、男性の助けを求めるツイートはネット上で話題となり、助けを求めたツイートを翻訳して再配布する外国人ネットユーザーもいたという。多くの日本ネットユーザーたちの働きのおかげで男性は切迫した状況を脱することができたのである」と驚きとともに報じた。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0516&f=national_0516_002.shtml
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