韓国の鶏卵流通業者組織である(社)韓国鶏卵流通協会(姜綜成会長―本部・ソウル)の 日本視察団一行42人がこのほど来日し、(社)日本卵業協会と(農)セイメイファーム(埼玉)、(株)シマダエッグ(千葉)を訪問した。
4月15日には東京都中央区新川の包装機械会館で、(社)日本卵業協会の会員と意見交換した。日卵協からは岩月忠和会長(三州食品(株))、羽井紀行((株)フレッズ)、馬場昭人(馬場飼料(株))の両副会長、杉田明専務理事、齊藤昭彦((株)進共)、藤原儀英((有)藤原養鶏場)、辰巳紀幸(日本農産工業(株))、松本邦義(松本米穀精麦(株))の各理事、森尾篤顧問、キユーピー(株)の堀池俊介広報室課長、(株)ナベルの西小路健介、木村浩也 の両係長らが出席。岩月会長の歓迎のあいさつに次いで、液卵加工場と鶏卵GPセンターのビデオを上映し、日本の鶏卵流通事情を説明した。会場を東京・丸の内のアリスアクアガーデンに移した情報交換会でも、韓国側からの熱心な質問に答えた。
16日は埼玉県嵐山町の(農)セイメイファームを訪れ、同社の概要をビデオで見た後、韓国通としても知られる嶋田匡武会長から日本の鶏卵生産の現状について詳しく聞いた。
17日は千葉市若葉区の(株)シマダエッグを訪れ、嶋田豊年社長と千葉県卵業協会の神谷岳行会長((株)千葉鶏卵センター)から日本の鶏卵流通の現状と千葉県の養鶏事情、同社の概要などを聞いた。
http://www.keimei.ne.jp/article/20100515n1.html
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