鳩山首相「政府対応に問題あった」
=被害農家支援に万全期す
5月18日8時17分配信 時事通信
鳩山由紀夫首相は18日朝、宮崎県で家畜伝染病の口蹄(こうてい)疫被害が拡大していることに関し、政府の対応が不十分だったとの認識を示した。首相公邸前で記者団が「政府、県の対応に問題はなかったか」と質問したのに対し、「一定の部分はあると思う」と答えた。
首相は口蹄疫被害に関し「感染経路その他を十分に把握することが難しい病気であるだけに、また生き物を扱う対策だから、非常に難しい」と述べ、対策の困難さを指摘。その上で「一番大事なことは政府として万全を期して、これ以上感染を広げない(ことだ)」と語り、感染拡大防止に全力を挙げる考えを改めて表明した。
さらに「農家の方々に、大丈夫だ、経営のことはしっかり政府がやるからという思いを理解してもらう」と述べ、被害農家の生活支援にも万全を期する方針を重ねて強調した。
…^^; 頑なに政府対応の正しさを繰り返し口にしていた赤松も…
これで病身舞を踊らざるをえなくなりましょうか?