青銅器文化の発展とともに君長が支配する社会が出現した。このなかで勢力が最も強い君長は周辺の諸社会を統合して、次第に権力を強化していった。
最も早く国家として発展したのが古朝鮮であった。古朝鮮は檀君王倹によって建国されたという(BC2333)。檀君王倹は当時の支配者の称号であった(5)。
古朝鮮は遼嶺地方を中心に成長し、次第に隣接した君長社会を統合して、韓半島まで発展したとみられるが、このような事実は出土した琵琶形銅剣の分布によって知ることができる。古朝鮮の勢力範囲は、青銅器時代を特徴づける遺物の一つである琵琶形銅剣が出た地域とほとんど一致している(6)。
檀君の建国に関する記録は、『三国遗事』、『帝王韵纪』、『応制诗注』、『世宗実录地理志』、『东国舆地胜覧』などに出ている。
「三国遗事」が書かれたのが13世紀です。
韓国では3000年以上も昔のことを正確に記録できる
記憶力がいい民族なんですね^^
KJの韓国人は、日本の「日本書紀」を馬鹿にはできませんねw