サポの人種差別発言へ100通超の抗議メール…浦和
揺れる浦和に、メール殺到―。15日の仙台戦後に一部サポーターが人種差別発言をした問題で、浦和に100通以上の抗議、意見のメールが届いたことが20日、分かった。
一連の騒動についてクラブは当事者特定の調査中。最悪、勝ち点剥奪(はくだつ)の厳罰が下る可能性もある。浦和サポはこれまでも多くの問題を起こしてきただけに、「クラブとして今後どうするか、これを機に変わろう、という意見が多い。私もそう思う」と橋本社長。処分の有無にかかわらず、対策を講じる考えを示唆した。
この日の練習前には、柱谷GMから選手に現状説明が行われた。選手会長のGK加藤は「複雑ですが、僕らは勝つことだけを考えてやっていくしかない。僕らが考えてどうなるものでもない」と前を向いた。スポーツ報知
o(o・"・)/ あの発言は人種差別発言ではないでしょ!