ポスコ、インドで鉄鋼製品の販売基盤を拡充
6月16日20時12分配信 聯合ニュース
【ソウル16日聯合ニュース】ポスコがインドで鉄鋼製品の販売基盤を拡充している。
ポスコは15日、デリー、プネーとともにインド自動車生産の主な拠点として浮上している南部のチェンナイに、ポスコ‐ICPC(India Chennai Processing Center)を完工したと明らかにした。
ルノー・日産アライアンスのサプライヤーパークにあるポスコ‐ICPCは年間12万トンの冷延鋼板を加工、日産自動車や現代自動車、フォードなど、自動車メーカーに供給する予定だ。
また、ポスコは14日、ディギー港で鉄鋼物流基地のポスコ‐ISDC(India Steel Distribution Center)の着工式を開いた。物流基地はインド中西部地域の鉄鋼製品の輸出増加に対応し、物流コスト削減や運送品質改善の役割を果たす。12月に完工予定。完工後は、プネーの冷延鋼板加工工場やマハラシュトラ州内の産業団地に完工予定(2012年)の熔融亜鉛めっき鋼板生産工場などに年間36万トンの鉄鋼製品を供給する計画だ。
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