築地市場の新鮮食材に感動!台湾の刺身はもう無理
4月に東京旅行に出かけた、台湾人女性の微笑櫻花(ハンドルネーム)。初めて築地市場に行き、口にしたラーメンや海鮮物のおいしさに感動!その記録をブログにつづった。
「大江戸線の築地市場駅で降りた瞬間、魚のにおいがして驚いた」という微笑櫻花。「ちょっと臭いと思ったけれど、隣にいた友人は“これは磯の香り”と絶賛したので、不思議に感じた」そうだ。
「築地の美食をすべて胃袋に入れたい!」と意気込んでいた微笑櫻花と友人は、まずは中華そば屋の「つきじ井上」へ。「ここの麺(めん)は、しょうゆベースの豚骨チャーシュー麺(めん)。香ばしいスープに、新鮮でジューシーなチャーシュー。これで1杯650円は安い!とにかくおいしくて、幸せを感じた」という微笑櫻花は、「立ち食いスタイルで20人しか入れないので、すぐに行列ができる。でもてきぱきと麺(めん)を作り、効率良く客を誘導するので、そんなに待たされなかった」と報告した。
その後は「イクラウニ丼やマグロ」を食べた微笑櫻花。「イクラ、ウニの鮮度は最高!マグロは大トロ並に美味!こんなにおいしいものを食べてしまった後は、一体どんな物を食べればいいのだろうか。台湾で刺身やすしは食べられない」と思ってしまったという。
それからも“食の旅”を続け、ハマグリやカキ、サザエなど…さまざまな海鮮物に舌つづみを打ったという微笑櫻花。築地名物の玉子焼きもしっかりと味わったという。
「海鮮物に料理、築地の食べ物のおいしさに感動したが、レストランやお店のスタッフの接客も素晴らしかった。元気いっぱい挨拶し、一生懸命働く姿に感服。見習いたい」と述べている。
そして、「築地市場に行く時に、心配するのはお金じゃなくて胃袋。限界を感じるまで食べるべき!」と薦めた微笑櫻花。「築地市場は年中無休じゃないので、公式サイトで休みをチェックしてから行った方がいい。無料マップが配られているので、入手してからポイントをしぼって廻って」とこれから行く台湾人にアドバイスした。