(´・ω・`)y-~~近年、youtubeでテキサス親父ことトニー・マラーノ氏の動画がよく観られておる。
ワシはyoutubeでシー・シェパード関連の動画を観ておったら、誰ぞが紹介しておったので観てみた。
知日家で保守派のおじさんではあるが、シー・シェパードの件は良く調べておって感心した。
日本人でも知らぬ者が多いことも、テキサス親父はネットを駆使して調べておるのは殊勝である。
さて、そのテキサス親父であるが、最近出した「テキサス親父演説集」の中で、原爆について語っておる。
要約すれば、「米国は原爆投下を日本に謝罪するべきではない」、これがテキサス親父の答えであった。
地上戦となれば、更に被害者が増えたであろうし、旧ソ連が日本を占領していたかも知れないという。
なるほど、多くのアメリカ人が思うているように、テキサス親父もそう思うているのである。
だからといって、日本人のワシがテキサス親父の主張に賛同するはずもなく、当然反論はある。
しかし、もし仮にテキサス親父に反論したとしても、テキサス親父は聞く耳を持っておるに違いない。
意見の違いがあるのは当然であるが、互いの主張を尊重し合うのもまた、当然である。
これが韓国人が相手となると、友人関係であっても尊重せず、下手をすれば友人関係崩壊である。
そのような友人関係ならば、壊れてしまっても良いというものではあるが、いささか残念でもある。
アメリカ人も気に入らぬ奴はおるが、韓国人との大きな違いの一つは、この辺にあるのかも知れぬ。