http://asianbeat.com/ct/fukuokatravel/kyoko0409.html

イラストレーターでエッセイストの哈日杏子さんが、台湾の若者向けに、福岡の最新情報をウェブサイトで発信している。
福岡県は訪日外国人の2位を占める台湾人に、福岡の魅力をより深く知ってもらうため、日本に関する著作活動を続ける杏子さんを3月下旬に招き、食べ物や話題スポットの取材を依頼。県が運営する若者文化情報の 多言語サイト「アジアンビートhttp://asianbeat.com/ja/」の中国語繁体字版(http://asianbeat.com/ct/) に「福岡達人旅行団」のコーナーを設け、週1回ペースで連載を始めた。
第1回「福岡花見名所」では、福岡市の東長寺や舞鶴公園の満開の 桜を紹介。今後、福岡パルコのキャラクター専門店や、門司港のトロッコ列車と焼きカレーなどを掲載する。杏子さんは「福岡はラーメンやもつ鍋など名物料理 がたくさんあって、個性的な店も多い。台北から2時間余りの近さで、交通も便利」と語り、台湾の若者が個人旅行しやすい街と太鼓判を押す。夏以降も取材に 訪れ、福岡情報を発信していく予定だ。