【韓国】アルゼンチン戦敗北で腹立ちまぎれに飲酒、交通事故相次ぐ
18日未明4時20分頃、光州市(クァンジュシ)西区光川洞(クァンチョンドン)鉱泉五叉路で、血中アルコール
濃度0.113%状態で乗用車を運転していたクァク某(32)氏が、キム某(45)氏の乗用車に追突した。同僚とともに
サッカー競技を観戦しながら酒を飲んでいたクァク氏は、事故直後1kmほど逃げたが、追跡してきた李某氏に
捕まって警察に引き渡された。
先立って同日午前3時55分頃には、東区錦南路(クムナムノ)D食堂前の道で、キム某(29)氏が運転していた
乗用車がイ某(26)氏の乗用車に突っ込んだ。キム氏は血中アルコール濃度0.118%状態で事故を起こしたと
分かった。
また17日夜11時頃には西区金湖洞(クムホドン)錦湖消防派出所前の道路で、血中アルコール濃度0.168%
状態で乗用車を運転していたキム某(女・23)氏が、前を走っていたチェ某(女・35)氏の乗用車に追突するなど、
一晩のうちに光州地域だけで5件の飲酒交通事故が起きた。