初の静止軌道衛星、千里眼24日に打ち上げ
韓国初の静止軌道気象・通信・海洋兼用衛星である「千里眼(チョルリアン)衛星」が24日(以下日本時間)、南米のフランス領ギアナのクールー発射場から宇宙に打ち上げられる。
教育科学技術部と韓国航空宇宙研究院は千里眼衛星に燃料充電を終えて、発射体であるアリアン5に組立てる作業を終えたと20日、明らかにした。
この人工衛星は通信・海洋・気象の3つの機能を1つの衛星に搭載した複合衛星だ。7年間、1日24時間韓半島の上空にとどまった状態でサービスを行い、韓半島周辺の気象・海洋を観測する任務を遂行する。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=130338&servcode=300§code=330
ロケットは、欧州のアリアンロケット
衛星はEADSアストリアム社
衛星くらいは、韓国製かと思っていたが、全て外国製なんだ。w
↓こっちのほうが、朝鮮人的な記事だな。
韓国初の通信・海洋観測・気象複合衛星、24日打ち上げへ
世界7番目の気象衛星保有国に
韓国で初めてとなる、通信・海洋観測・気象複合衛星「千里眼」が、今月24日に打ち上げられる。
教育科学技術部(教科部)と韓国航空宇宙研究院は20日、通信・海洋観測・気象観測の三つの機能を持つ「千里眼」を、24日に南米のフランス領ギアナにあるクールー宇宙センターから打ち上げるのを前に、上段ロケットに「千里眼」を搭載した、と発表した。打ち上げに用いるロケットは、欧州宇宙機関(ESA)の使い捨て型ロケット「アリアン5」で、打ち上げ予定時刻は24日午前6時41分から同7時45分の間(韓国時間)と決まった。
「千里眼」の静止軌道への投入に成功すれば、韓国が独自に開発した初の通信・海洋観測衛星となる。また韓国は、世界で7番目の気象衛星保有国、10番目の通信衛星開発国、静止軌道で海洋観測衛星を運用する世界初の国となる。
静止軌道とは、地球上の特定の場所の上空で、地球の自転と並行して移動する軌道を指す。赤道上の上空に静止しているように見えるため、商業衛星のほとんどは静止軌道に投入される。「千里眼」も高度3万6000キロの静止軌道に投入される「静止衛星」で、韓半島(朝鮮半島)の上空(東経128.2度)で、衛星通信サービスや気象・海洋観測を行う。
教科部は、「千里眼」の打ち上げにより、各分野の観測に関する資料を十分に確保できる見通しだ、と説明した。気象観測の場合、これまでは外国の気象衛星を通じて資料を入手していたため、気象予報の間隔が30分に達していたが、今後は8-15分に短縮される。同部の関係者はまた、「海洋観測の範囲が韓半島を中心に約620平方キロ広くなるため、観測に関する資料がこれまでよりも豊富かつ正確なものになる」と語った。
白承宰(ペク・スンジェ)記者