鄭大世「後半、集中力が切れてしまった」
【W杯1次リーグG組 北朝鮮0-7ポルトガル】北朝鮮は守りを固め、攻守を素早く切り替え、右サイドを崩してゴールに迫った。だが後半は運動量が落ち、攻め上がった裏を取られる場面が目立って敗れた。初戦のブラジル戦には善戦しながらも、ポルトガル戦で大敗。1次リーグ敗退が決まった北朝鮮エースの鄭大世は「早い時間に失点したのが痛かった。後半集中力が切れてしまって…自分たちのミスでこの結果になってしまったことが残念です。1966年大会のリベンジをしたかった。応援してくれた人たちに申し訳ない。」「炭鉱送りも覚悟している。」と語った。