南北ともに0―7の屈辱…
【W杯1次リーグG組 北朝鮮0-7ポルトガル】7―0は1954年大会のトルコ―韓国、ウルグアイ―スコットランド、1974年大会のポーランド―ハイチに続く4例目。韓国と北朝鮮が、ともに同スコアで大敗する屈辱を味わった。
W杯の1試合最多得点は10点。1982年大会でハンガリーがエルサルバドルを10―1で下した。最多得点差も9点で、このほか54年大会のハンガリー―韓国と74年大会のユーゴスラビア(現セルビア)―ザイール(現コンゴ)が9―0で決着した。8―0は2002年大会のドイツ―サウジアラビアなど3試合で記録されている。 (共同)