読解力強国なら理解出来るだろ?
<ISAS担当/科学研究用>
1969年 L-4S(Λロケット)4号機まで全てで失敗。
1970年2月 L-4S(Λロケット)にて初めて人工衛星「おおすみ」の軌道投入に成功。
1970年9月 M-4S(Μロケット)で科学衛星(MS-F1)の軌道投入失敗。
1971年2月 M-4Sにて「たんせい/TANSEI」(MS-T1)軌道投入成功。
1971年9月 M-4Sにて「しんせい/SHINSEI」(MS-F2)軌道投入成功。
1972年8月 M-4Sにて「でんぱ/DENPA」(REXS)の軌道投入成功。
※M-4S ペイロード低軌道に180kg。4段式無誘導衛星打ち上げロケット
1974年~1979年 M-3C(Μロケット) 4機打ち上げ、3機成功 (195kg)
1977年~1978年 M-3H(Μロケット) 3機打ち上げ、3機成功 (300kg)
1980年~1984年 M-3S(Μロケット) 4機打ち上げ、4機成功 (300kg)
1985年~1995年 M-3S2(Μロケット) 8機打ち上げ、7機成功 (770kg/惑星間軌道へも可能)
1997年~2006年 M-5(Μロケット) 7機打ち上げ、6機成功 (1.85t/惑星間軌道へも可能)
<NASDA担当/実用商用>
1975年~1982年 N-1ロケット 7機打ち上げ、6機成功
1981年~1987年 N-2ロケット 8機打ち上げ、8機成功
1986年~1992年 H-1ロケット 9機打ち上げ、9機成功
上記3機種のNシリーズは、ご存知の通り、アメリカのデルタのライセンス製造した機体。
しかし、設計図の肝心な所は白紙。Black Boxでした。
アメリカが教えてくれないので、国産技術の開発をしました。
そして完成したのがH-2。
両脇の固体ロケットブースターは、Μシリーズの技術を元に開発した。
1994年~1999年 H-2ロケット 7機打ち上げ、5機成功
2001年~運用中 H-2Aロケット 17機打ち上げ、16機成功
2009年~運用中 H-2Bロケット 1機打ち上げ、1機成功
アメリカ技術を使用したのは、1975年からです。
その前に日本は日本の技術で4機の人工衛星の軌道投入に成功しております。
日本技術での衛星打ち上げ能力があった為、液体ロケットの技術供与の交渉において有利に進められたのです。
これが朝鮮との大きな違いです。
その前にロケットを打ち上げてみろw