原子力研究所, 対面的中性子検出器商用化成功
| 記事入力 2010-06-23 08:30 世界で 3番目…測定生産性最大 100倍向上
タンパク質と単結晶など巨大分子の構造を精緻に測定することができる対面的中性子検出器が世界で 3番目に国内研究陣によって開発, 日本研究用原子炉に供給される.
韓国原子力研究所救援中性子科学研究部文明国博士チームは研究用原子への中性子を利用して試料で反射する中性子を測定, 測定生産性に 100倍ほど高めることができる `対面的(1.2m) 曲面型 2次元位置敏感型中性子検出器¥"を開発するのに成功したと 22日明らかにした.
長さ 1メートルが超える対面的曲面型中性子検出器を常用化することはアメリカブルックヘイブングックリブヨングソ(BNL)とフランスの ILLに引き続き 3番目だ.
今度開発された検出器は平面形ではない曲面型構造を帯びていて研究用原子炉で生産した中性子が試料と衝突した後反射する中性子の位置を歪曲なしに測定することができて研究の正確性と效率性を高めてくれる. 中性子は電気を帯びなくて直接検出することができなくて中性子とヘリウム-3街応じた時生成される電子信号を検出する方式で, 中性子の個数を換算するのに至る位置別で正確に測定することは工学的に高難度の技術と精密性を要求する.
このような問題を解決するために門博士は検出器内部に中性子と応じるヘリウム-3ガスを満たして 10〜30um(ミクロメーター) 太さのタングステンの前では 600余個を配置した後数千ボルトの高電圧電流を流して中性子とヘリウム-3街応じて生成される電子信号を位置別で正確に検出するようにした. 特に検出器を対面的に作って測定の生産性を高めたし曲面形態に設計して私は方向に産卵する中性子をより精緻に検出するように具現した.
これによって水平角 120度以上, 垂直閣 60度以上でも中性子を検出することができる. この検出器は日本原子力研究所口蓋発起で(JAEA)が運営している研究用原子炉(JPR-3M)に供給される予定だ. また巨大分子構造を研究するために研究用原子炉 `一つで¥"に構築している高性能中性者回折装置にも適用する計画だ.
文明国博士はこの検出器を適用すれば回折装置の測定生産性を最小手配で最大 100倍まで高めることができると長期的に一つでで運営中の中性子産卵・回折装置を補うのに活用することで一つへの中性子物質構造研究の水準を引き上げて行くと言った.
大田=李ジュン器機者 bongchu@
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李ジュン期
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