沖縄終結
沖縄戦終結から65年が経ちました。
あれから、ひめゆりに誓い、沖縄に誓った日本は、戦争はありません。
日本は、戦争を放棄するという約束は、守り続けています。
沖縄にある、日本が建てた、平和の礎(heiwa-no-isiji)
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平和の礎は、世界の恒久平和を願い、国籍や軍人・民間人の区別なく、沖縄戦などで亡くなった全ての人々の氏名を刻んだ祈念碑である。1995年(平成7年)6月に太平洋戦争・沖縄戦終結50周年を記念して建立された。海岸線を見渡す平和の広場に建てられた、屏風型の花崗岩に銘が刻まれる。現在も追加刻銘を受け付けており、刻銘者数は2009年(平成21年)6月21日時点で24万856人。
沖縄にある、朝鮮(韓国)が建てた、恨之碑(han-no-hi)
名前が真っ向から反対(逆)の気がします。それで、日本人牧師が、日本人が驚かないように解釈を説明しています。
碑に刻まれている「恨」の文字について平良牧師は「恨は日本語でいう『恨みつらみ、その先にある復讐』ではない。朝鮮語で言う『恨(はん)』は『恨み、つらみ、その先にある報復』が当然であるような仕打ちを受けた者が、その傷を忘れるのでも、水に流すのでも、あたかも無かったかのようにするのでもなく、逆に心の底に深く刻みながらも、それを乗り越え、バネにして、新しい共生の道を築いていこうとする未来志向の思考を表す言葉です」と説明。そして、「錆びついた鉄が打たれていくうちにいぶし銀の輝きを発するようになる。『恨(はん)』とはまさにそれだ」と、ある在日の方の言葉を紹介。そして、「恨(はん)とは究極のところ『希望』」であり、私たちは『いぶし銀のように輝く希望』の碑を建てることを決意した」と述べた。
http://www.news.janjan.jp/column/0605/0605144376/1.php
本当かな?とも、思いますが、ともに、両国が平和であることを祈ります。
平和の礎では、沖縄県民、米国、台湾、大韓民国の子供が、
平和の火に点火しました。
恨之碑では、外国の子供たちが参加されたことは、
資料にはありません。
韓国に、資料があるのかもしれないです。
ご存知の韓国人の方、お知らせください。
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