金正日総書記が「記憶力低下・非論理的な言動」
【ソウル=前田泰広】韓国紙・朝鮮日報は26日、韓国の情報機関・国家情報院の元世勲(ウォンセフン)院長が北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記について、脳卒中の後遺症で最近、記憶力が低下し、非論理的な言動をとっているとの見方を示したと報じた。
元院長が24日に開かれた非公開の国会情報員会で明らかにしたという。金総書記の健康が悪化している場合、北朝鮮が後継体制構築を急ぐ可能性がある。
元院長は委員会で「金総書記は記憶力が低下し、現地視察などで論理的に合わない話をする」と述べたという。元院長は金総書記の後継と目される三男の金ジョンウン氏が、視察に同行しているとの見方も示した。
(2010年6月26日11時56分 読売新聞)前からそうだったでしょうが!この子は!