南部クニスナの海岸沿いにある高級リゾートホテルに滞在するフランス代表は、とにかくバゲット(フランスパン)をよく食べる。ホテルのヘッドシェフによると、1日に焼く本数は当初10本だったが、現在は80─90本。最高で120本程度に増えると見込まれている。
◎ウルグアイ
ウルグアイ代表は、牧草で育てた高級牛の肉約1トンを本国から持ち込んだ。広報担当によると、ラテンアメリカの伝統的デザートである液体状のキャラメル「ドゥルセ・デ・レチェ」も大量に用意したという。
◎アルゼンチン
アルゼンチン代表もステーキ肉を本国から持ち込む計画だったが、南アフリカ当局からの許可が下りずに断念。代表チームが滞在するプレトリア大学関連施設のシェフは、マラドーナ監督には「求められたものを提供しており、これまでのところ特に問題はなく」、何かと問題が多いという評判とは異なる印象だという。
◎イングランド
イングランド代表は、レオナルド・ディカプリオなどハリウッドスターを顧客に持つセレブシェフのティム・デアス氏が厨房を指揮。同氏によると、代表選手は最大限の力を発揮するために適切な食事が求められる「競走馬」のようなもので、健康的な食事に加え、ホットチョコレートなども午後の間食として提供しているという。
◎メキシコ
メキシコ代表は、同国の伝統的料理トルティーヤを南アフリカで手に入れるために一苦労している。広報担当によると、製造業者が地元客を優先するためで、選手らはトルティーヤのために列を作って待たなければいけないという。
◎ブラジル
ブラジル代表のチームシェフ、ジャイミ・マシエールは本国でグアバペーストを大量に仕入れ、甘党の選手たちに提供している。
◎イタリア
イタリア代表も、ピザやパスタ、スパークリングワインを相当量持ち込むなどして、自国と同じような食環境を実現している。
◎日本
サッカー協会が大学の専門家に指導を要請
高地対策の為にヘモグロビンアップを狙い、レバーモツうなぎを朝から食わせる
Jビレッジの合宿およびレストランの総料理長が直々にスタッフとして現地入り自ら調理する
オランダ報道陣がびっくりする位の充実振り 「日本からコンテナで食材を持ち込んでいるんだってさ』
南アフリカ合宿の折にスタッフが調理施設を事前に調査 足りない物を手配
日本から、コメ、味噌、醤油、漬物を含む食材をコンテナで空輸
秋刀魚やホッケも100キロほど空輸
南アフリカで朝から味噌汁と納豆と焼き鮭の朝食が食える食環境を実現
治安上の関係からお出かけとか外食が出来ない中 食事は唯一の楽しみ
川口選手 「非常にありがたい」
本田選手 「スタッフの尽力には感謝している」
岡ちゃん 「朝から味噌汁と納豆が食えるのは非常にありがたい」
試合3時間前の食事のメニュー
力うどん オレンジジュース
餅と饂飩で カーボローディング
◎韓国
キムチ