「誇らしい韓国人賞」にキム・ヨナ選手ら
米州同胞後援財団が選定
キム・ヨナ | サミー・リー
(写真左から)サミー・リー博士、キム・ヨナ選手 米州同胞後援財団(ホン・ミョンギ理事長)は、世界で活躍し、韓国人の名誉を高めた同胞に贈る「誇らしい韓国人賞」の今年の受賞者に、「飛み込みの英雄」ことサミー・リー博士(90)と、「フィギュアの女王」ことキム・ヨナ選手(19)を選んだ。
ハワイでサトウキビ畑を営む移住者の息子として生まれたサミー・リー博士は、南カリフォルニア大学(USC)で医学博士を取得後、医師として働いていたが、飛び込み選手に転向。1948年ロンドン五輪と52年ヘルシンキ五輪に米国代表として出場、板飛び込みで2大会連続の金メダルを獲得。その後は監督として活躍した。財団側は、「セミー・リー博士はとっくに受賞すべき方で、カナダ・トロントでトレーニング中のキム・ヨナ選手は在米同胞ではないものの、世界の中で韓国人の名誉を高めた功績が認められ、受賞者に選ばれた」と発表した。
「誇らしい韓国人賞」は2006年に制定され、これまでに全信愛(チョン・シンエ)米連邦労働部女性局長、ワシントン州選出のシン・ホボム上院議員らが受賞した。授賞式は8月7日、ロサンゼルスのウィルシャー・グランド・ホテルで行われる。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 つまり、どこの国籍でもいいんでしょ、朝鮮人の血が入っていれば。