[民国日報] 記事入力:2010.6.28
今月10日、羅老宇宙センターで打ち上げられた宇宙ロケットと
されていた「羅老号(ナロホ)」(KSLV-1)だが、その後の調査により
実際に発射されたのは、チャンスン(我が国の道祖神)である事が
判明した。(写真)これは、ロシアの科学者がストレスの為に自殺を図った事件を
受けてのことであり、我が国の宇宙技術は科学だけでは割り切れない
メンタリティーを特に重視する[人間を主体に置いた]技術でもある
と言う事を雄弁に物語る。
我が国固有の宗教であるところの道教の守り神を空に打ち上げる
ことで国家の安寧の祈願と、サッカーWC2010での勝利、そしてロシア
科学者の苦痛を和らげる意図であったと李統括主任技官が民国日報
の単独インタビューで回答した。
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*右下製作過程の貴重な写真

*向かって右側の天下大将軍が今回打ち上げられた。
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