チョン首相が辞意を表明
韓国のチョン・ウンチャン首相は、前の政権が打ち出した首都機能の移転策を大幅に変更することを盛り込んだ法案が国会で否決されたことを受けて、29日に辞任を表明し、イ・ミョンバク政権は、内閣改造などを通じて人心を一新することで政権の安定を図りたい考えです。 韓国では、前のノ・ムヒョン政権が首都機能を分散するため、ソウルの南およそ100キロにあるチュンチョン道に政府庁舎の一部を移転することを決めていましたが、イ・ミョンバク政権は「経済効率が悪い」などとして、この移転計画を撤回し、政府庁舎の代わりに企業や研究施設を誘致する修正案を推進していました。ところが、先月29日の国会でこの修正案を盛り込んだ法案が野党だけでなく、与党の一部も反対して否決されたことから、チョン・ウンチャン首相の去就が注目されていました。これについて、チョン首相は29日午後、談話を発表し、「将来、予想される国力の浪費と混乱を防ぐことができなかったことは自責の念にかられる」と述べて、首相を辞任することを明らかにしました。これを受けてイ・ミョンバク大統領は、近く後任の首相を指名するほか、内閣の改造もあわせて行うなど、人心を一新することで政権の安定を図りたい考えです。
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100729/t10013048571000.html 南朝鮮ってノムヒョンみたいに職を辞したらすぐに自殺、っていう人が多いんでしょ?さぁ、このウンちゃんの自殺を止めるように尽力を尽くすといいNida