数年前、というか母が亡くなった年の夏。富士に別荘があり、妻と
二人ゆっくりしてた。が、急速に発達した台風が進路変更。別荘付近を
通過すると予報が変わり、嵐状態に。で妻と相談。明日の朝早く直撃するかもしれない。このままここでやり過ごすか、これから東京に帰るか?どうする?ちなみに深夜の判断。そのときなぜか?母が心の中に
出てきて、私につぶやく「帰りなさい。。。帰りなさい。ここに居てはダメ」。深夜帰宅することを決意。中央道を東京に向けてひた走り、まるで台風から逃げるがごとく。途中、中央道が土砂崩れで閉鎖。一端出てて山岳地帯を迂回することになった。深夜の道幅の狭く、街灯や民家の光もほとんどない道を嵐の中の走行となった。妻が「やっぱり。。。残ってればよかった。」とつぶやく。私も内心後悔をしてた。私の車は大きいので対向車があると通れない可能性がある。視界が悪いので最悪衝突の可能性がある。でカーブミラーを異常に見てた。何番目かのカーブミラーのとき母が立っていた。しかも微笑を浮かべて。妻も見ていた「キャッ。。お母さん。。。」無事東京に着いたが。。。別荘は台風の影響で唐松の大木が2本直撃。居たであろうリビングと寝室の一部が大破していた。wこれ実話。少し涼しくなった?w