単独で上京して生計を立てた19才女性、生活苦に勝てないで漢江(ハンガン)に投身
権スンジュン記者virtu@chosun.com
入力:2010.08.02 11:15
/修正:2010.08.02 14:14
“月80万ウォン レストラン‘バイト’で生計を立てながら、境遇を悲観したように”
高等学校を卒業後上京してアルバイトで生計を立て一生懸命生きて来た19才女性が漢江(ハンガン)に投身する事件が起きた。 事件を調査した警察はこの女性が難しい境遇を耐えることができなくて極端な方法を選んだと見てこの女性の行方を探すのに注力している。
ソウル、龍山(ヨンサン)警察署はソウル、銅雀(トンジャク)大橋南端で飛び降りたパク某(19)さんが失踪した状態と2日明らかにした。 警察は1日午後3時50分ほど銅雀(トンジャク)大橋欄干から、飛び降りた女がいるという申告を受けて出動したが、橋の欄干上で財布と携帯電話が入った手提げ鞄だけを発見した。 現場で遺書や自殺を示唆する内容が入れられたメモは発見されなかった。 受難救助隊が事件発生地点近隣水域を捜索したがついにパクさんを発見できなかった。
警察が現場にあった携帯電話通話内訳などを土台に調査した結果パクさんは5才の時、両親が離婚して妹と共に京畿道(キョンギド)コクピョンで祖父母とともに生きたことがわかった。 昨年高等学校を卒業したパクさんはソウルに上がってきてアルバイトなどで1年超えて一人で生活を設けてきたと分かった。 最近ではイテウォンのあるファミリーレストランでウェイトレスをしながら生活費を儲けた。 1ヶ月月給は約80万ウォン. 一人で生活した考試院の家賃は27万ウォンだった。
一人で生活したパクさんに親戚が“ソウル生活が大変でしょうに我が家にも入ってきて過ごせ”と薦めたが、パクさんはこれを断ってずっと一人で生活した。 だが、ソウルで19才女性が一人で生活することが容易なことではなかった。 パクさんは去る7月30日には自身である仕事をしたレストラン店主に“家賃も払えなくて大変だ”として生活苦を体験しているということを示唆する文字メッセージを送ったことが分かった。 翌日の31日にはレストランに出勤しなかった。
警察関係者は“パクさんが住んでいた考試院でも遺書は発見されなかった”として“情況を見れば孤独だということと不遇な境遇を悲観して極端な方法を選んだようだ”と明らかにした。 警察はパクさんは生活苦と心理的孤独だということなどを耐えることができなくて極端選択をしたと推定したが、“まだ死体が発見されないだけ予断できない”と伝えた。
警察と消防当局は銅雀(トンジャク)大橋近隣を中心にパクさんの捜索を継続する予定だ

考試院 畳2枚ほどやな。
朝鮮は一人で生きていくのはまあ無理がある。