日本在住とみられる中国人ブロガー、朔客さんが自らのブログに「日本で生活していて不思議に思うこと」と題する文章を掲載、中国人の視点で日本の不思議なことを10カ所、指摘した。
記事は第10位として、「車の騒音を増すために、100万円以上かけて改造する人」を挙げ、日本人の多くは車の排気音が大きくなればなるほど格好いいと感じるため、車を改造する人が多いと紹介した。
続けて、第9位として「果物や野菜は肉類よりも高い」とし、中国では果物や野菜が安く、肉類が高いのに対し、日本では果物や野菜は安価な鶏肉よりも高いことが多いことに驚きを示した。
第8位として「警察や公務員は普通の人であり、本当の意味で公僕である」と指摘し、日本では警察や公務員の一般人に対する態度はとても丁寧であると紹介した。さらに第7位として「山間部にクマがいること」を挙げ、人間がクマに襲われるニュースがたびたび報じられることに驚きを示す一方、クマを殺すことは違法であると紹介した。
つづけて、記事は6位に「気温が摂氏0°Cなのに、体感温度はとても寒い」、5位として「東京なのに中国語が飛び交っている」、4位として「動物愛護が浸透している」、3位「自殺、過労死が頻繁(ひんぱん)に発生する」と主張した。
さらに、第2位として、「政治の話や国家指導者の話を気軽にできること」を挙げ、テレビで政治家を批判していることに驚きを示した。つづけて第 1位として、「賢く巨大なカラスがいること」を挙げた。記事は「日本に来たばかりの中国人は誰もがカラスの大きさに驚く」と紹介、賢いうえに人を恐れない日本のカラスに驚きを示した。(編集担当:畠山栄)
” — 【中国ブログ】中国人が語る「日本で暮らして不思議に思うこと」 2010/07/30(金) 22:22:09 [サーチナ