外交官追放:李議員「すがりついてこじれを解消した」
「しつこくすがりついて、互いにこじれたものをある程度解消した。最悪の措置は取らないと言われた」
リビア政府が韓国の外交官を追放した問題について、韓国とリビアの外交関係が悪化するのを防ぐため、大統領特使の資格で今月6日にリビアを訪問した李相得(イ・サンドゥク)ハンナラ党議員は28日、本紙とのインタビューで、「当時、ビザもないままリビアに向かい、空港でどうにか入国許可を得た」と語った。
同議員は「リビアとの関係が悪化すれば、現在70-80億ドル(約6110-6990億円)相当の工事を進めており、今後も60億ドル(約5240億円)規模の工事を受注する予定の韓国企業に莫大(ばくだい)な被害が及ぶところだった」と話した。
李議員は「四日間で、リビアのバグダニ・マフムディ首相と3回会った。ムアマル・カダフィ国家元首とは面談できなかったが、事前の約束なしで行ったにもかかわらず、リビア側が首相や情報責任者と6回も面談の席を設けてくれたのは、礼儀を尽くしてくれたことを意味する」と語った。同議員は「今回の事態について、リビア側に“多くの工事を発注してくれたのに申し訳ない。外交官のミスであり、決してスパイ活動ではない。あってはならないことだ”と説明した。少なくとも企業活動については、かなり良い反応を得た」と話した。リビア側は当初、李議員の言葉をあまり信じていなかったが、数回にわたって面談するうちに、少し態度が変わった様子だ。
李議員は現在の両国関係について、「実務的には、追放された外交官の行動に関する釈明作業を行っている段階だ」と説明した。また、「リビアで事業を行う韓国企業は、支障なく活動できる段階に入った。企業関係者が韓国でビザの発給を受けられなくても、現地の空港に行けば、入国は可能だと聞いている」と語った。
同議員はさらに、「ひとまず(特使活動が)効果を得た理由の一つは、韓国企業が過去30年間、汗を流しながら努力してきた功績がリビアに認められたためだ。発電所や石油化学プラントの場合、韓国企業でなければ工事を発注しないほどの信頼を得ており、今後両国関係が悪化することはないだろう」と話した。
ユン・ジョンホ記者 この李さんは 明博大統領の実兄らしいですね。あれほどこじれたリビアとの問題をある程度、解消した、なんてさすがだ、と思っていたら・・・・・・・・・ リビアの要求が・・・・ 1:約10億ドル規模の土木工事を無償援助 2:韓国外交官が接触したリビア側関係者の名簿提出 3:韓国教科書で、リビアとカダフィ国家元首を否定的であることへの 是正要求 4:韓国の宗教関係者が布教活動をしないことの徹底 5:要求を受入なければ、韓国企業制裁 ほとんど最悪じゃないかw いったい、何を解消してきたんだよwwwなんとか致命傷で済んだニダ
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