○国連総長が不当人事と提訴 元米検察官が1億円超請求
国連の潘基文事務総長が監察室の人事に介入したとされる問題で、元米検察官の
ロバート・アップルトン氏が潘氏に不当に採用を阻まれたとして、国連不服審判所に
150万ドル(約1億3千万円)相当の損害賠償などを求める訴えを起こしたことが4日、
分かった。AP通信が報じた。
同問題では、担当の国連事務次長が退任時に潘氏批判の報告書を提出するなど、
国連内部を揺るがす事態になっているが、係争事件に発展したことで潘氏側には
一層の打撃となりそうだ。
APによるとアップルトン氏は申し立てで、2008年と09年に監査室の内部調査チームの
トップの選考で採用直前まで進みながら、潘氏側が選考のやり直しを指示するなどして
「本来中立であるべき監察官室の人事に政治的な介入を行った」と主張、国連憲章や
国連総会決議に違反したとしている。
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100805/erp1008051106004-n1.htm
国連を私物化していると世界中で批判されてる韓国人うんこ総長
国連から追放しろ