米科学誌「プロスワン」は2日、日本近海が、
世界中の生物の14.6%が生息する種の宝庫であると発表した。
世界中の海洋研究者2000人が参加し、
海洋生物の分布と種類を調査するセンサス・オブ・マリンライフ(CoML)によると、
日本の排他的経済水域(EEZ)448万平方キロメートル内には、
地球上の10数%にあたる15万種以上の生物がいることが分かった。
この調査で、世界の海では約23万種が確認され、
日本は種類においてオーストラリア近海を少し上回り、25海域で1位だった。
次いで東シナ海、地中海、メキシコ湾などが挙げられる。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0805&f=national_0805_054.shtml
日本のEEZ

日本の海

これから増える予定の海域